いつか雨は上がる

経験したお出かけ情報や、過去の不妊治療のこと、親が英語が苦手の子供のオンライン英会話の成果について記していきたいと思います。

泳げない!プール嫌い 水泳教室に入会して正解! 泳げるようになった

長男が年少の時です。

長男が通っていた幼稚園は週1で水泳プールの授業がありました。

 

年少さんは、はじめのうちはバスに乗る練習や、着替える練習だけでしたが徐々にならして、夏ごろにはプールが始まっていました。

 

年少が終わる頃の初めてのプール見学の時に見た長男の姿は、同じ年少さんの中で「これは…」と思うものでした。(常に顔を背けて絶対に水がかからないように一人だけおかしな行動をしている)

すぐに水泳教室に入会しなければ!!ということしか頭に浮かびませんでした。

 

小学校も学校にプールがあり、自分でどんどん級を取っていきます。

小学生になると、先生がついて泳ぎ方の練習とかそういったことはありません。

なので、今やらなければ!

と、そう思いました。

 

まずは体験水泳教室へ行って、どれだけ長男がひどい状態なのかを夫に見てもらい水泳教室に入会するべきだと説得しました。

 

年中になってGWくらいの時に入会。

その時、水泳教室に通っている同じ幼稚園の年長さんのお母さんに出会いました。

そのお母さんの娘さんは小学2年生でプールが嫌いだから水泳教室に入れなかったそうで、大きくなればプール嫌いもなくなるかと思っていたけれども今でもプールが嫌いなのだと話していました。

 

長男は、プールに連れて行かれたらきちんとやるタイプの子でした。

行きたくない!と泣いてやらないということはありませんでした。

なぜなら他に知っている幼稚園の子がいたから続けられました。

 

水遊びの水が顔にかかるのが嫌なので、夏の幼稚園での水遊びが大嫌いでした。逆にゴーグルをしていい水泳の方がまだマシでした。

 

当時、妖怪ウォッチが大流行だったので、メダルを買ってきてラップに包み、お風呂の中で目をあけて、何の妖怪かあてることが出来たらメダルをあげる

 と言って練習しましたが、ダメでした。

それでも通っているうちに、それが日常の一部となっていきました。

 

今1年生ですが、夏休みの学校のプールもなんとか級をとれるようになりました。

そして、いまクロールができるようになりました。

ゴーグルなしでは泳げませんが、あの、水嫌いがここまでなったのはやはり水泳教室に入れたからです。

いま同じプールに通っている子のお兄ちゃんも、長男と同じ状況で水が苦手で水泳教室に入会したそうです。今も続けてバタフライが泳げます。

 

苦手は克服できます。

 

ただ、水泳教室も楽しくなければ続きませんのでお友達がいる、とか先生がやさしくて丁寧に教えてくれるなど、そういったことも子供には大事だと思います。

長男は今までに辞めたいということは言いました。

 

それは英語教室を辞めて体操教室にしよう。と話した時でした。

英語教室辞めるなら水泳をやめて体操教室がいい。と言ってました。

英語教室やめるなら水泳教室も一緒にやめたいとか。

 

英語教室を辞めた理由はこちら

www.kokodayok.com

 

でも、お友達がいること、今まで頑張ってきたことを話すと続けられました。

今は週2回にして頑張っています。

 

水泳はどんな運動教室の中でも一番けががしにくいのでお勧めです。

サッカー教室はこどもがやりたいというのでやっていました。

やりたいことも習っていますが、やはりけがをします。

水泳って全身運動だし、けがもしないし、体作りには一番です。

プライバシーポリシー