いつか雨は上がる

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新築一戸建て 注文住宅の流れと商談

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新築一戸建て 注文住宅の流れ

 新築一戸建てが欲しいなと思ってから、色々トラブルがあるなか、

私たちには無理だとあきらめていた注文住宅の商談が始まりました。

今回は注文住宅の流れと商談についてです。

 

過去の記事はこちら

新築一戸建て 建てた体験談と失敗談 ~そろそろマイホームが欲しいかな と思ったら~ - いつか雨は上がる

 

 

話を進めていく順序 大和ハウスの場合

 

・土地の調査
・要望の確認
・プラン・資金の提案
・正式図面・見積もりの承認

・契約
・色決め・・・

 

と、まあ契約まではこんな感じで進みます。

 

私たちの場合は、営業さんから土地の情報をいただいたので(建築条件付き)はじめの土地調査はしませんでした。

 

資金の提案についてもこちらからはじめに頭打ち金額を伝えてあるのでオーバーした時点でさようなら・・・でした。

逆にいえば、オーバーしなければそのように建てられるということ!?

私たちが?大和ハウスで?

本当に!?

 

商談 プラン・資金の提案

水回り

 

私の実家はリフォームしてそんなに年数も経っていなかったので参考にできました。

実家はシステムキッチンの取っ手部分が出ているタイプでタオルをかけることもできますが、取っ手部分がふとした瞬間にあたると痛くてたまりません。

 

なので取っ手がでていないタイプにしました。

そもそも、性格が面倒くさがり屋のきれい好き?(神経質?)なので、極力清潔に保ちたい。


でも水回りは常に汚れるので、キッチンならシンクは大きく掃除(手入れ)がしやすいものがいい。

 

お風呂場もパネルが複雑に組み込まれず外せ易そうなもの(そこにカビが大量発生するので)をえらびました。


ただ、お風呂場の棚に難がありました。
棚枠に水が溜まりやすいのです。

 

なので、いろんなカタログを見て(結局実家と同じになりましたが)他社の棚を取り寄せてもらいました(高かったですが、譲れませんでした)※パナソニックフロスト調トレイ(生産中止)

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洗面台も広くて清掃しやすいものを選びました。

 

ちなみに食洗機は私の性格上厳しいものがあるので取り付けていません。

 

新築一戸建てを建てるなら…私たちの希望


・坪庭をつくり和室から眺めるようにしたい
・玄関はできるだけ広くしたい
・和室は普通のよく見る和室ではなく落ち着く雰囲気のある和室にしたい。
・和室は障子がいい
・屋根は絶対切妻
・玄関正面にニッチが欲しい
・廊下はいる(間取りを少しでも広くするため廊下がない建売とかがあった)

 

・あとは使えればいい

それで予算内に作ってほしい(外構費込で)
そんな感じです。

 

そうしましたら、とってもいい感じの和室の間取りになりました。


ただ・・・和室の障子は一部は可能でしたが、もう一部は施工費がとても高額な為検討をしてくださいと言われました。

 

ニッチは収納に問題がでてきたので諦め、インテリアコーディネーターさんに提案いただいた飾り棚兼素敵なライトを玄関正面につけることにしました。

 

自分たちが作る家を明確にしておくと話が進みやすいですし、提案もされやすいです。

 

食品庫

 

建築士さんに提案いただいた中で今とても活躍しているのが

『食品庫』

「キッチンはどうなさいますか?奥様のご要望として・・・」
と聞かれ
「使えればいいです。食洗機はつけないでください。それ以外は特にないです」
と、答えました。

 

和室にはとても色々言っていたのにキッチンに関しては適当な返事
(料理は嫌いではありません。思いつくとフルタイムで仕事をしてきてパン生地(HBは持っていません)でドーナツを作ってしまうくらい)
 
なのでサラサラと用紙に間取りを描いていく
キッチンの横になんだかちいさな四角が・・・
「これなんですか?」
「食品庫です」
「・・・。何をいれるんですか?いりますか?」
アパートに住んでいて特に不自由に感じたことはない


「お米とか、使っていないおさらやストックしてある調味料とか・・・いりませんか?」

それを聞いて納得

「欲しいです。つけておいてください」

 

今ではそれが大活躍
冬場でしか使わないお鍋だったり、重箱や正月のお餅を置く台だったりそういったものをいれています。

 

収納

収納に関してはそこまで注意を払っていなかったのですが、提案いただいたままそのようにしました。

 

1F
・玄関収納(土間)

・階段下収納 
・和室押入れ 
・洗面所収納 
・洗面床下収納 
・食品庫 
・キッチン床下収納 


2F
・寝室WC 
・洋室クローゼット×2
・収納庫 
・書斎と称した収納庫 

 

こんな感じです。

現在、外に物置もあります。

 

床の色

 

私たちは、落ち着いた雰囲気を望んでいたので、床はダークブラウンがいいなーと思っていました。


それは家を検討し始めたころに、ダークブラウンの床、建具がいい!と思い建売住宅もそういったものをみていました。

 

家を見に行くというのはやはり大事なことで、憧れだけで過ごすことはできません。
白っぽい床だと髪の毛が目立つ!とか暗い床だと傷が目立つとか・・・

 

実際に見に行って気づいたことは、ダークブラウンの床は落ち着きがあって雰囲気もいい!!
でも!!!傷が目立つし、ほこりも目立つ。

 

なので、私たちの寝室だけダークブラウンの床にしました。
ホコリは毎朝掃除しますので・・・問題ありません。

 

外構の打ち合わせ

 

外構については、私自身が思い描くアプローチや門柱があったので

言葉では伝わりにくいと思い、絵を描いて持っていきました。

 

絵には細かく色や形、○○な雰囲気で・・・とか一つ一つ指し込んで書いていきました

そして外構の人と営業さん、私たちで話しました。


話し始めてすぐに色々描きこんだ紙を取り出し、外構業者さんに渡しました

 

それを見ながら話を進め、外構業者さんはその紙を持っていかずに帰っていきました。

とりあえず、次回外構プランと見積もりを持ってきて話をすることになりました。

 

しかし・・・

次の打ち合わせで外構業者さんが私たちにみせた図案は、私が描いた絵とは全く異なる超洋風
どう考えても、建設予定地のご近所の建売住宅で任せられた外構資材のあまりで造る気満々


そしてそれで一儲けしようという魂胆丸見え。

営業さんもびっくり。


客の意思全く無視したプランを広げて得意げな業者に一言も言えず・・・

とりあえず、どういうつもりなのか黙ったまま話を聞いてみる。

 

どういったことを業者さんが話したかは覚えていませんが、話が終わると私から

 

「こちらの意思、全く無視してますよね?こちらが絵に描いてまで説明したのに、その要素が一つも入っていないですよね?どういうことですか?」

とゆっくりと怒り口調でいいました。

 

「すみません・・・」

 

あやまるくらいなら無駄な時間つくるな!!と思いました。
作り直しです

 

あたりまえです

でも、営業さんに伝えました。


「あの業者さんはやめてください」
と・・・

はじめからこんなんでは、途中で何かあっても無視されそうなのでやめるのが無難です。

 

 こういったこともあるので、言いたいことが言えないではなくて、きちんと伝えないといけないと思いました。ひどい業者です。

義両親への報告

土地をあげるよ・・・という話をいただいてから1年が過ぎ、

~マイホームが欲しいかなと思ったら~で詳しい話が書いてあります こちら

www.kokodayok.com

 

ダイワハウスから話が突然きたんだけど・・・
と、話をした。


もちろん、まだ契約をしたわけでもないし、

話を聞くだけ聞いてみようと思うことを報告した。

 

特にとやかく言うようなことはなく、

むしろ話に乗り気で

『こんないいところなら、家が建てれるといいね』

と言ってくれました。

 

なので、特に気兼ねすることなく話を進めることができました。

営業さんのミス 

営業さんのちょっとしたミスのお話
ドアのレバーハンドルを決める時に見本品があって、主人も私も絶対コレ!!
という、ハンドルがありました。


見た目も素敵で、握りやすくて他を見るまでもなくすべてのドアはこのレバーハンドルに即決!

 

ところが・・・

 

数日経ったころ営業さんが申し訳なさそうに、金額を間違えたと言ってきました。


初めに言っていた金額とレバーハンドルにしては、かなりの差がでてしまうものらしく・・・

 

そこで「どうしてもダメっていうなら他のも考えますが・・・なんとかなりませんか?」
と、言ってみる。

 

営業さんは二つ返事でOKをくれました。(快諾してくれた)

こういったこともあるので、営業さんとは仲良くやっていきたいですよね。

カタログはしっかり見るべし!

カタログだけではなく、人の家を見て研究するのもいいと思います。

 

私たちは頭打ち金額を先に提示していたので、どんどん高くなってしまったら『さようなら』ということで話を進めていました。

 

なので、営業さんもどんどん高くならないように私たちの好きそうなモノだったり気づかなさそうな商品を教えてくれませんでした。笑

 

私がその後、何度か土地を見に行った時に気づいたのが同じ大和ハウスなのに切妻のΛから見た瓦の横の部分(わかるでしょうか・・・和風の家でいう、うだつから並びにある瓦)


あれがある家と

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ない家がありました。

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Λで瓦がないのがなんだか不思議で、ないなんてありえるの?
むしろあるのが当たり前だと思っていたので今自分たちが建てようと話している家にはあるものだと思っていました。

 

営業さんに聞いてみたところこれは別売りらしい。

知らなかった!

 

聞いてみてよかった!!見つけてよかった!

と、いうことで、なんとかなんとかお願いしました。

 

 

クロスはショールームに見に行った方がいい!

 

和室はこだわっていたので、クロスはとても悩みました。


インテリアコーディネーターさんとは少し趣向がちがうのか・・・
無難なものを進めてくる。


一応、こちらのイメージは伝えてあるんですけどね・・・

天井はどうしよう??とか聞いてみると
「これなんかどうです?」
と、サンプルを指したのがアジアンテイスト。。。

 

なんかこの人違うんだよなぁ・・・。


和室だよー
古民家ならまだ、わからなくもないけど。

 

勧めてくるものがどうしても合わないので、自分たちで悩むことにしました。

そして実際にサンゲツのショールームへ足を運びました。

 

とってもたくさんある中で選ぶのは大変!

そのなかで私がイメージしている感じに似ているものがありました。


ただ、部屋に合わせたわけではないので不安はある。

主人は初め、ん~・・・という感じでした。
主人と私は趣向が一緒なので、もめることはありませんでした。

 

もめるまではないけれども、和室の中の板の間の部分の色で話が合いませんでした。
私は黒、主人は明るい色

 

結局、それに関しては私の意見が通りました。
(イメージしやすく絵を描いて色を塗って説明してみたところ納得してくれた)

 

それに合わせるクロス。
実はラメが入っている。


和室にラメは合わないだろう・・・というのは主人の考え
でも、品のあるラメ調なので主人も、まぁいいかも。と思ったみたい。

 

分かる人にはわかるだろうけども、漆喰の壁の中に雲母が入ってキラキラしている。
なので合わない訳がない。

 

アクセントも少し変わった感じで

ここまでは結構いい感じのものに出会えた。

 

さて、天井。

インテリアコーディネーターさんとは意見が合わなかった天井。
サンゲツの店員さんに聞いてみる。

 

しっかり参考にさせていただきました。
サスガです。

 

クロスは、ダイワなどのサンプルでみるとクロスの一部しか載ってないので、それで選ぶのは危険です。


「これがいいね」
と、決めていたアクセントクロスをショールームに行ってみたときに、

念のため見てみたら!!!

 

獣柄

まさか。。。ほんの一部しかのっていないのでわかりませんでした。
ホント見に行ってよかったぁ。

もちろん却下。選び直し。

 

和室のクロスの候補が決まった。

あとは、料金。
このラメが入ったクロス・・・
通常の倍以上する。

 

まぁ営業さんががんばってくれるかな・・・
と、いうことでそのまま、サンプルをもらい

「これに決めた」

と、品番と商品をみせる。
営業さん苦笑い。
でも頑張ってくれました☆

 

ちなみに和室のちょっとした写真はこちらの記事に使っています

www.kokodayok.com

和室のテーブルが低いのが良くて 特注で作りました!

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一枚板のケヤキです。重くて一人で動かせません…

 

カーテンと照明はダイワラクダ

カーテンと照明はダイワラクダの管轄になります。

営業さんが、金額を抑えてやってきたものをここでオーバーする訳にいかない。

 

これは、好みもあるのでなんとも言えませんが・・・

 

これが意外に高い。
照明なんか結構いい額します。

 

ただ・・・どうしても和室はこだわった分照明もそのようにしたかったので、あまり見ない形状のおしゃれなものにしました。


ここで、和室に障子ができなかった為(敷居等加工が高額になるので)和室にカーテン???


せっかくこだわったのに・・・と悩んでいたところ
『プリーツスクリーン』を教えていただきました。


現在つけていますが、モダン和室なので意外にあっています。
もちろん、似合うような色調、素材を選びました。

 

あとは、無難な照明器具にしました。
ただ、寝室は床がダークブラウンなので、雰囲気もそのようにしました。

 

 

これはかなり高額なので、断ってカーテン専門店などに見に行ってみてもいいと思います。

 

扉の色

初めから、建具や床の色はダークブラウンと決めていました。
でも、床がダークブラウンだと傷が目立つのであきらめました。

 

なので、建具の色はダークブラウンで統一する気満々で、

もちろん、扉もダークブラウン

そう、思っていました。

 

結婚して、アパート住まいだった時に購入した家具はすべてダークブラウンにしてあったので、統一感があっていいと思っていました。

 

ところが、扉の色を決める時に、主人が壁と同じ白色にした方がいいのではないか?
と言うのです。

 

扉が白・・・

 

メインの扉はダークブラウン。
他のトイレや、階段下倉庫や脱衣所等はそんなに存在感がなくてもいいのではないか?と。

 

確かに、倉庫に関しては白で即決。

イメージしてみる。


扉がダークブラウン。締まって見えていいのではないのか?

絵に描いてみる。

あ。。。

白のがいいのかも!?

 

部屋として使うところは扉としてダークブラウン。

 

トイレや脱衣所、倉庫、書斎は白色に決定。

実際、廊下が圧迫感がなく広く感じ、雰囲気もいい感じです。

 

迷った時は、絵にかいてみると、いいかもしれません。

より想像がつきやすいので決めることが出来ます。

失敗を少なくするためには、話し合いと想像力です!

 

続きはこちら

www.kokodayok.com

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