いつか雨は上がる

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縄跳び 飛べない子を跳べるように!練習方法

今回は運動が苦手な長男の時の話です。

 

うちの子は、多分上の子は運動音痴・下の子は運動が得意な方になると思います。

 

上の子は年長で跳べるようになりました。

下の子は幼稚園でやりもしないのに(引っ越したので上の子と違う幼稚園です)年少で跳べるようになりました。

 

この『跳べない子を跳べるように 練習法』は下の子向け(単純に跳べない)の話ではなくて、上の子の(どうしようもなく、やるきがおきなく跳べない)練習法です。

 

上の子は縄跳びをやり始めたのは年少さんからです。

幼稚園で冬になると授業でやるので、必然的にやらなければならなかったのですが跳べません。

 

 みんなが跳べるようになる中、うちの子は

なかなか縄跳びを跳ぶことが出来ず大変でした。

 

 

縄跳びは難しいこと

小さい子は、何かを同時にやるということは難しいそうです。

 

飛ぶ+縄を回す という作業になってくるので難しいのだそうです。

子どもにとって同時に作業をするというものは縄跳びが初めてになるのかもしれません。

(自転車も同じで、漕ぐこと+ハンドル操作をするということで自転車もこどもにとって難しいです)

 

いくら他の子が簡単そうに跳んでいても、こどもにとってそれは難しいことなので、なんでできないの!と怒らずに見守ってください

 

ちなみに私は子供の態度に怒鳴っていましたが…

できないから怒るのではなく

やりもしないのに文句を言うから怒ります。

 

私がテンション高めで、こうやってやるよ!

楽しいよ!できるともっと楽しいよ!とやっても

文句ばかりでやる気も出さない、「どうせ跳べない」と言う。

 

もう、見ていてイライラするような子なんです…

頑張ったらできるのに、

自分はスペシャルな人間で何もしなくてもできる。

出来なければ、これは僕にはできない。

という考えのようです。

 

それはもう、人の神経を逆なでるのはピカイチ!!

わかってくれる人にはわかってくれるはずです……。

 

 

教えた内容

 

・縄を回す位置を覚える

・回し始めは、腕を横に広げるような感覚で縄回し始める(喋が羽を広げる感じ)

・手は自分の横。頭の上ではない!

・縄が地面についた音が聞こえてからとぶ

・その場で何度もジャンプさせてみる

・足の音を静かにする。ドタドタ音をたてない

 

 ◎腕を頭の上まで手を持ってこなくても、ロープは回ってくるんだよということ。

まずは片手に縄跳びを持たせて回させてみる。

 

この感覚を覚えてもらう。

◎回し始めは、どうしても頭の上まで手が上がってしまうので、跳び始めの「前なら え」のかたちから腕を下しながら腕を広げる。

ちょうちょうの羽を広げるような感じだと、伝えました。

 

始めは縄はなしで、形を覚えてもらい、縄を持たせる。

そのあとジャンプはしなくていいので、縄を持たせてロープが自分の前に来ることをみてもらい、頭の上まで手を持ってこなくても、縄が回ってくることを教えます。

 

◎そのあとは、縄が前に来て縄が地面にあたった音、パンとなったらジャンプすることを教えます。

回した瞬間にどうしても跳べなければいけないという、考えになってしまってどうしても早く跳んでしまいます。

 

まずここで1回跳べたら、褒めてください!!

 

そして続けて跳ぶことを教えることになります。

 

必ず、1回跳べたことによって、縄を回すことを忘れてしまいます。

もしくは、ジャンプした後しゃがみこんでしまって、次が跳べる体制ではないはずです。

 

まずは1回ずつを何回かやっているうちにしゃがみこんでしまうようでしたら

◎その場で何度か縄をなしにしてジャンプさせてみる。

そのあとすぐに、縄を持たせて2回目をできるように、しゃがまないように声掛けをしてジャンプを続けさせる。

◎しゃがみこむときはどうしてもバタバタ音たててしまうので、静かに跳ぶことを教えます。

 

まずは、1回

そして2回……。と言う感じで一つ一つやっていく感じです。

 

とりあえず、飛べたら褒める!

 

遠回りになりますが、ここは仕方なく2回目の縄が回ってくるまでにトントンと、跳んでリズムをとるようにします。

ジャンプ トントン ジャンプ トントン……

と言う感じです。

そうすると、2回目も、3回目も飛べるようになってきます。

その跳べた喜びを覚えてもらうために、トントンとリズム跳びとでもいうのでしょうか、そのようにさせて、あとでトントンをやめます。

 

これには結構時間がかかります。

が、根気強く付き合ってあげてください。

お母さんが『見ている』だけで力が違います。

 

うちの子の場合

 

 上に書いたように、うちの子はものすごく素直ではありません。

頭に角が生えてくる寸前で天邪鬼(あまのじゃく)です。

 

褒めても、うれしい顔をしません。

「別に。できたからってうれしくない」って歪んでいます。

 

これは昔からで

2歳の誕生日、飾り付けをした部屋に入ってきて、一瞬うれしそうな顔をしたくせにすぐに、何事もなかったのようにして飾り付けに関して一切触れません。

 

そんな感じの子です。

そのくせ甘えんぼで、正直面倒くさいです。

 

そして、1回飛べたらおしまいです。

 

「ぼくは飛べた。だからもうおしまい」

 

と、なります。

(;一_一)

 本当に『頑張る』ことが嫌いなんです。

今後が心配です。

 

当時習っていたサッカーの通信に縄跳びがうまく飛べる方法が載っていました。

 

・縄跳びの持ち手の所に新聞などを巻いて持ち手を長くすると、回しやすくなる

 

それをわたしがみつけて、子供に

「こうやってやると跳びやすくなるんだって!やってみよう!」

と、言って持ち手に新聞を巻いて子供に渡しました。

 

なかなかうまく飛べません。

※これはあくまで遠心力で縄を回しやすくするための話です。

 

長男は怒り、文句を言い始めました。

「できないじゃん!」

 

きっと、新聞を巻けばまるで魔法がかかったように跳べる ようになると思ったのでしょう。

 

努力もしないで。

(-_-メ)

 

子どもの好きなものとつなぎ合わせてみる

 

運動音痴の長男は、やる気が起きない質(たち)なのでやる気を起こすために工夫しました。

1回できたからといって、やめないために。

続けるとたくさんできるようになる。

 

たくさんできるようになると、楽しい!

と知ってもらうために。

 

長男はポケモンが好きです。

絵を描くことや塗り絵も好きです(完全インドア)

 

なので「縄跳び何回飛べるかな?」

みたいな感じでノートをつくり、私がポケモンの絵を描いて飛べた回数のところは色を塗ってもいいようにしました。

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うまくないですが…でも、これのために彼はとても頑張りました!

色を塗りたくて、跳べる度に

「ぬっていい!?」

と跳べた喜びよりも、ぬれる方がうれしそうでした。

 

なので、好きなものと絡ませてうまく興味を引き出してやる気をおこすと、うまいこといくようになります。

なにより、母親、父親が横について付き合ってあげるのが大事です。

 

跳べるようになったのが年長ですが(絵を見てもらえばわかりますがxyzです)今は先日春休み中に2重跳びが跳べるようになりました。

今はぬりえではありませんが(笑) 

少しでも参考になったならうれしいです。

 

ちなみに長男は自転車に乗るのも1年くらいかかりました。

本当に大変でした…。

ちなみに次男はたった1時間で乗りこなしていました。

その記事はこちら

www.kokodayok.com

 

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