いつか雨は上がる

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文章問題が苦手 克服するためにしたこと

文章問題が苦手!きちんと読んでいない

 

まだ、小学一年生なので難しい問題が出るわけではないのですが、

それでも算数の文章問題をきちんと読まないので、間違えてくる。

そのくせ、見直しをしない。

 

今のうちから見直しは大事だと伝えていますが、終わったら終わった!

で何もしていないようです。

下手すると落書きしています。

 

なので、どうしようか悩みました。

 

一年生なので、あまり勉強!って感じにしてしまうとやる気が失せる。

文章問題が苦手だということは、国語が苦手だということ。

なにしろせっかちな部分もあるので、きちんと読んでいない。

本当にどう伝えたら直るものなのか悩みました

 

 

子どもに取り組ませたこと

 

毎日1ページパズル問題を解かせる。

 

パズル問題だと、ゲームやクイズ感覚になるので、一生懸命取り組もうとします。

やはり『勉強をする』というイメージがあると拒否反応が先に出てしまうので、遊び感覚で文章問題を解かせるようにして、少しづつ難しくしていく。

 

うちの場合まだ一年生ですので、勉強が嫌いというわけではないのですが、勉強か遊びか?と言われると『遊び』に決まっています。

 

なので、遊ぶ時間が、勉強する時間になった!

と、思わないように興味を持たせるのがいいです。

 

どのようなパズル問題?

 

私たちは小学館からでている

『算数と国語を同時に伸ばすパズル』 宮本哲也著

を、取り組むことにしました。

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本屋さんに行って、内容を確認し子供に見せて

「面白そうだね?やってみる?買う?」

と聞くと、やってみたい気が起きているので

「やる!買う!」

と、言って毎日1枚 続けています。

 

少しずつ難しくなってくるので、親の私も、どうしても解きたいので答えをみずに一緒に問題を解いて、理由を説明して取り組ませます。

結構楽しいです。

 

初級編の例題問題

・けいすけ ・しんじ ・ゆうと の3人は

学年(3年、4年、5年)も

得意なスポーツ(サッカー・水泳・野球)もそれぞれ違います。

 

◎5年生の子は、サッカーが得意だ。

◎水泳が得意なしんじは、ゆうとより1学年下だ

◎ゆうとは、野球が得意な3年生の子と仲がいい。

だれが何年生で、何のスポーツが得意でしょう?◎

こういった問題になります。

 

きちんと読めばわかるような問題です。

むしろ例題よりも初級編の10級-1の方がもっと簡単です。

 

なのでとても取り組みやすいし、僕わかる!といって、翌日も嫌がらずにパズル問題を解いています。

 

この文章問題と、簡単な数独(ナンプレ)パズルが表と裏で1枚になっています。

 

パズル問題の効果は?

パズル問題は上級編まで終わってしまいました。

やはり、上級編となるととても難しくなるので、子供も少し嫌になってきます。

でも、一緒に少しずつヒントを出していくと、ひらめいてくるので、またそれが楽しさに変わるみたいです。

 

なので、文章をよんで問題を解くパズルの効果はあったと思います。

上級編までは本当にしっかり文章を読まないと解けないのですから、文章を読むということには慣れたと思います。

 

でも実際算数のテストはケアレスミスがあります。

ただ、いつも間違える文章問題では以前より間違えなくなってきています。

 

もう少し様子を見ていかないと、まだ年齢的に学校と、家のパズル問題では集中力が違うのかもしれません。

 

本の音読などよりも楽しく文章に取り組めて、パズル問題を解けたという結果としては

効果があったと言えると思います。

やはり文章に慣れるということがいいのでしょうね。

よろしければ参考にどうぞ

 

ドリルなので本屋さんにおいてないところもあります。

 

 

 

 

 

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