いつか雨は上がる

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こどもが人のものを壊しちゃった!!と、なる前に

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子どもが人のものを壊しちゃった!!となる前に

 

個人賠償責任という保険はご存知でしょうか?

これは人のものをうっかり壊してしまった時の賠償保険です。

怒って故意に壊したのは支払い対象ではありませんが。

 

実際に我が家が被った被害があります。

 

 

実際に体験した話 

 

ご近所の子供が自転車で遊んでいましたが、車がきたので避けようとして、うまく止まることが出来ず我が家の車庫ゲートに突っ込んでしまった…ということです。

 

車庫のゲートのバーが2本ほど曲がってしまいました。

 

電動式跳ね上げゲートの修理費用 

 

これを直すのに、メーカーからの出張、取り外し、バー交換、組み直し で、費用が15万円でした。

 

個人賠償保険に加入していらっしゃったので、安心して請求することが出来ました。

こちらは全く悪くないですが、高額請求になるとご近所ですし心が痛みます。

 

個人賠償保険ですが、これに加入していると同居で生計(生活費が別々ではない)を共にしている家族なら保障対象です。

 

だからと言って月500円もしないはずなので、加入を強くおすすめします。

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加害者側の対応

 

ちなみにこの時加害者のご家族がとられた対応を教えます。

こちらはとても気持ちがよかった対応ですので参考に。

 

実は私たちは被害があったとき家にいませんでした。

と、いうか住んでいませんでした(親の介護の為、実家に帰っていました)

 

時々帰ってきて家の空気の入れ替えをしたり、現実逃避の場として帰ってきていました。

 

その時にポストに手紙が入っていました。

名前、事故の経緯、謝罪 日付 連絡先

 

手紙に書いてある連絡先に連絡を入れると、ご近所さんが謝罪と弁償するとのこと。

(ここで、できれば保険に加入していることを伝えてくれれば、請求金額が高いから伝えづらい…と気に病まなかったのですが…)

 

被害者・被害者が注意すること

 

この時、被害者側は面倒ですがご自分で修理依頼するところを探したほうがいいです。

 

たとえば、加害者側が、気の知れたところがあるのでそこに連絡しましょうか?と、なった場合、修理後にうまく作動しなかったなど、問題が起こると大変なので、自分で信頼のおける場所に依頼しましょう。

 

また、加害者側も同じで、こちらで知っているところに…などといってしまうと、後々問題になったときに大変ですので、被害者が思うとおりに修理していただいたほうが安心です。

 

修理後に菓子折りをもって改めて謝罪にきてくれました。

 

今回は、うちが特殊で住んでいなかったということで菓子折りが後日になったと考えられます。

 

(連絡は突然になるので菓子折りを買うことができなかった。また、修理日にしか帰って来られないということもあったので)

 

実際は、修理するために自宅に戻らなくてはいけないので、介護施設に一日宿泊させたり、自宅に戻ってくる費用が掛かっているのですけど。請求していません。

 

ご近所なのでうまくやっていきたいですしね☆

 

ちなみにこの個人賠償保険は損害保険でオプションでの取り扱いがあるので加入している自動車保険や、損害保険付きクレジットカードなどにありますので一度確認してみてください。

 

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いくら個人賠償に加入していても何もないほうがいいにきまっています。

 

こどもが水筒をぶら下げて駐車場に行くときとかは、車にぶつけたり擦ったりしないかドキドキします。

 

個人賠償保険・自転車保険にはしまった!!となる前に加入しておくといいです。

 

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