いつか雨は上がる

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読み聞かせにおすすめしたい本!!『おかあさんはね』 プレゼントにも!

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読み聞かせにおすすめしたい本!!『おかあさんはね』

本屋さんで何気に目をとめた本。

下の子(5才)にちょうどいいかな。

できればもっと前から読みたかったな。

でも、上の子にも下の子にも知っていてほしいな。

 

そう、思える本に出合いました。

タイトルは

『おかあさんはね I Wish You More』

㈱マイクロマガジン社

文 エイミー・クラウス・ローゼンタール

絵 トム・リヒテンヘルド

訳 高橋 久美子

出版日が2017年の5月

 

去年出版だったんですね。

 

上の子にはちょっとつまらないかな。

 

でも、この本は

きっと世の中の『お母さん』の気持ちを代弁してくれている本です。

 

毎日、言い聞かせてもどうしても忘れてしまいがちだけど、絵本で読んだなら少しは気に留めていてくれるかも。

 

こどもに、願う思いがすべて優しい言葉で詰まっています。

 

大人の価値や人生観をすべて押し付けるわけではないのだけれど、

おかあさんという、あなたへの想い、願いが上手に書かれています。

 

上の子にはつまらないかと思いましたが、お母さんの気持ちだよとつたえれば、大きな子供にはダイレクトに伝わるようなきがします。

 

むしろこの本を小学生になった長男に教えてあげたいことがたくさんあります。

 

いつもイライラしながら注意してしまいがちな長男。

 

「ほらごらん。だから言ったでしょ」

「あー!!もう!!」

 

と、怒る方が自分自身も疲れるのに、どうしても怒ってしまう。

 

もうすこし絵本のように優しく、こうしてみたらどう?

と、違う視点から「やり方」を教えてあげられる、お母さんになりたい。

 

わたしが目に留まった一番すてきなページは、大人の私でも

「あぁ、全てがそう思えたら気持ちが楽だろうな…」

と思いました。

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そして、さっそく子供に読んでみました。

下の子は

「そんなの知ってるもん。友達もいるもん」

という感じです。

 

たぶん、『自分はできているし大丈夫だよ』ということをアピールしたかったのだと思います。

 

上の子に関しては、逆にしっかり聞いていました。

「ほんとうにお母さんが、思っていることだよ」と伝えてから読みました。

 

そして

 「おかあさんが、ほんとにこんな風に思ってるの?風にお願いしたりとか??」

と、つっ込んでいましたが、嬉しそうにしていました。

 

本当に、嬉しそうににこにこしていて、こっちが嬉しくなりました。

 

また、

「今日学校で、バケツの話聞いたよ!うれしいとバケツがいっぱいになって、悲しいとバケツの中が減っちゃうんだよ。そういう話を聞いたよ」

 

と、本を教えてくれました。なにか関連づいたものを感じ取ったのでしょうか。

この本をよんで、長男のこころのバケツがいっぱいになったのでしょうか笑

 

この本に関しては大人にとっては感想は持てるけど、子供にとってはふーん…ですんでしまうお話かもしれません。

 

でも心のどこかにこの本の”言葉”を覚えていてほしい。

いつも怒っているけど、お母さんが君たちを大好きというきもちを忘れないでほしい。

 

そう思える本でした。

 

小さい子が喜んで声を立てて喜ぶ本

 

『おおかみだぁ!』

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これは一番最後まで読んだら、もう一度初めのページに戻るというつながっている絵本。

本を動かしながら、こどもと楽しんで読む本です。

 

長男がエンドレスで二男に読んであげていました。

二人とも声を立てて笑いながら、微笑ましい光景でした。

(長男が読んでいるので、見ている分には楽。笑)

男の子なので単純なものが面白いんでしょうね。

 

 

そして、長男がいっていた本はきっと「しあわせのバケツ」という本なのかな。

この本は探してこようと思います。

 

英語でも読める絵本が出ていました!

日本語のみ

 

そして、また紹介しますね。

 

この「おかあさんはね」はすぐ手の届くところに置いておこうと思います。

 

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