いつか雨は上がる

経験したお出かけ情報や、過去の不妊治療のこと、親が英語が苦手の子供のオンライン英会話の成果について記していきたいと思います。

英検3級 ギリギリ合格! 低学年【一次試験】

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英検3級 ぎりぎり合格!!

今回次男 小学2年生 が2021年第二回の英検3級を受験しました。

次男は長男と違って勉強が得意な方ではありません。

教えたことを何回も何回も何回も……教えないと覚えてくれない子です。

その代わり運動が得意です。

 

次男も長男と同じようにオンライン英会話を習っています。

 

英検3級ぎりぎり合格のスコアと正答数

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英検バンドを見てもらうとわかると思いますが、+1というぎりぎりの合格!!!

本当にラッキーだった!

何が救ってくれたかというと!!

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リスニングです。

英会話が役に立っています。

これがぎりぎりの正答数です。

一つでも間違えていたら今回は残念な結果に…ということです。

 

英検3級 勉強期間

記事には書いていませんが、小学1年生の終わりの2020年第3回で英検5級を取得。

小学2年生 2021年第1回で4級を取得。

そして今回になりますので、英検3級対策としては、およそ3ヶ月くらいの勉強期間になります。

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なんとか1発合格できています。

英検3級 勉強方法

実は長男の時は初めての体験だったこともあり、かなり力を入れていました。

テキストは長男の時に使ったものを使い回しをしています。

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今回は小学生のための英検3級合格ドリルと一番右の予想問題とプリントアウトした過去問のみです。

そして、単語帳は一切使っていません。

長男の時、あんなに書き出したりしていたのに…。

 

長男の時の記事はこちら

 

長男の時の記事を読み返すと、単語帳は意味がなかったとかいてありましたね…。

なるほど。すっかり忘れていましたが省いてしまって良かった。

そう思うと長男は大変な思いばかりをさせてもうしわけないな…。

 

3級にむけてやったこと

■土日のみ英検の練習をする。

■英会話は毎日(日曜日はお休み)。

■単語はDMM英会話を受講しているのでDMMに入会すると使うことができる『i konw!』という英単語アプリで毎朝15分ほどやります。

本当に単語はアプリのみで紙を使って書き出すという作業はしていません。

 

3級の勉強方法 覚えられない子向け

次男に関しては 勉強が苦手な子向け という感じの方法です。

とにかく何で覚えていないのに5級も4級も受かったの!?という状態の次男

be動詞がなんなのかがわかっていなかった!!

もう、なにもかも最初からでした。

●be動詞と一般動詞の違いから始める。

それを覚えるまで繰り返し、時々違うこと I my me mine等の代名詞をもう一度教える。そして、それを書き出す。(writingがあるので)

そしてまたbe動詞と一般動詞を覚えているか聞いてみる。

次の日(日曜日)になって忘れているのでまたはじめから。

これができるようになるまで、何度も繰り返し。

●現在完了形を教える。

これは平日の何でもないときに「現在完了形は何をつかう?」「どんな意味がある?」

を食事中などにクイズみたいに出題。土日には日本語で「いま宿題が終わったところ」ってなんていうの?と聞いてみたりする。

●助動詞の変化や丁寧に使う言葉などをしっかり教える。

これは今後も良く出てくるので何度も何度もクイズ形式で教える。

●受動態を教える

「受動態」といってもわからないので「~される」と教えました。

ちなみに現在完了形はそのままの名前で教えました。

●不定詞を教える

不定詞といってもわからないので ~すること と教えました。

●関係代名詞を教える

二つの文をくっつける方法!!

●writingの定型文を教えました。

色々質問して回答を紙に書くという練習を何度もしました。

 

全て一気に教えるのではなく、順番に覚えてから次を教える。

そして次を教えたときに、前回のを覚えているのか問題を出す。

そして次へ…という繰り返しです。反復が大事です!!

writingは初めてなのではじめからしっかり教えたかったのですが、文法をしっかり教えないと厳しいです。

教えた内容は下の「小学生のための英検3級合格ドリル」を使いました。

漫画がついているので子どもも読みやすいです。

writingが終わったら予想問題を解くようにしました。

 

 

※現在は表紙が新しくなっています。

なかなか面白い…というのか長男の時に全くわからなかった私が長男と一緒に勉強をしてきたので、今回次男のwritingが理解して教えられるというミラクルが起きています。

長男の時は本当に英語が全くわからなかったのですが、ほんの少しわかるようになりました。

しかも、長男という先生がついているので安心です。笑

 

予想問題でははじめから時間を計ります。はじめのうちは時間内にできないのですが、やっているうちに時間内に収まるようになります。

●時間内に収まらなかった分は印を付けておいて時間外でも最後まで問題を解くようにする

●予想問題は土曜日にやる→採点する

●日曜日に間違えた問題を一緒に解いてみる

(余裕があれば当日中の方が解いた問題と、なぜそれを選択したのかを覚えているので当日中に間違い直しをした方がいいのですが、小さい子は集中が続かないので翌日の方がいいかもしれません)

●同じ問題を何度も解くようにする。(答えを知っているから早く終わる。時間内にできたと自信につながる。単語を覚えられる。)

●新しい問題を解く

●間違えたところの文法をもう一度復習

 

勉強が得意ではない次男がなぜ5級、4級が受かったのかというと英会話の力だと思います。聞き慣れている文の流れを知っているのと単語で問題なく合格できたんだと思います。

 

実際今回の問題を見てみると、ここは「pair of」でしょ!というところを「piece of」をマークしていて聞き覚えがあるものを選択しているようでした。
でも3ヶ月でほとんど耳のみで覚えた英語を上記の方法でなんとかぎりぎりでのりきることができました。
 
英検バンドプラス1!!!
次は初めての2次試験です。
次回は2次試験の様子と、対策方法を書きたいと思います。

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